エンジニアとしてのアルバイトを退職してました

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今まであまり大々的には言ってこなかったと思うのですが(週報とかには書いてたけど)、 ここの一年ほど、私は Web アプリケーションエンジニアとしてアルバイト入社していました。 しかしながら先月末日を以って退職となり、今回はその報告です。

なぜ退職となったか

一言で言えばエンジニアとしての火力不足です。

私自身、火の着きがあまり良くなかった、と言う事と、 会社の方もそこへ焼べる燃料にも限りがあってじゃな……とかそう言う理由です。 そのため双方が交わした雇用契約に基づき、相互同意と調整を経て、 契約満了を待たずに退職、と言う形になりました。

そしてこう言う顛末だったため、同僚だった方にとってはある日突然、

今日が最終出社日です!

言う形になってしまっていたので申し分けが立たなかったのですが、そこはそう言う理由でした。

ちなみに今回の起因は仕事をサボっていたとか業務にまったく付いて行けなかった、 とかそう言う話ではなく、体調面から出社日数が思う様に伸びず(実は色々と調整して頂いてました)、 そこから始まって社としても色々事情があり今のままでは厳しい、との判断だったらしいです。

まぁ原因としては体調面から話が始まっているので、今後はそこを改善して行かないとダメだろうなー、言うのが今回の感想ですね。はい。

今後はどうするのか

それはともかくとして、今回の結果に関しては私の体調が足を引っ張ったことに間違いは無いので、 次に備えるにしてもまずはそこから、と言う辺りですかね。

今のところの計画としては、週に三日を目安として精神科のリハビリプログラム(いわゆるデイケア)に参加し、 そこから体力と気力を養っていく、と言う感じです。

あと残りのエンジニアとしての経験値を積む、みたいな事に関しては個人開発者として色々やって行くしかないと言う印象です。 また他者からデータを預ってサービスを運営する、と言う事へ胆力を付けないと間違いなくやって行けないので、 そこは改善せんといかんだろう、と言う感触はあります。

とは言え、先立つものはそんなに無い(が障害者年金とかはあったりする)ため使える手持ちは少ないのですが、 そこはなんとかしてやって行くと言う気持ちで何かを作れたらなーと思っています。

ちなみに多分そんな方は居ないと思うのですが、今のところはゆっくりしたい、と言う事と、 今の状態だと火力は間違いなく足りないので、職の話などを持ってきて頂いても多分応えられないと思います。はい。

以上です

実のところ自分は誘われ入社(なのにアルバイト!)で、 その上でこの結果となったため双方にバツが悪い感じだとは思うのですが、 また機会があればご一緒しましょう!と言う感じの別れ方ではありました。

またその『また機会があれば!』も世辞とかそう言う話ではなく、 勤め先の感触から実力が付けば出戻りOK!人手も足りんし、自分は解釈しています。言うか体力と胆力が十分に付いたら再チャレンジできそう?と言う印象でしたし。

あと今回はこう言う結果にはなりましたが、 元同僚の方とは間違いなくテックカンファレンスで再会する(と言うかお誘いの起源はその辺りしかない)ので、 その時はまた食事などをご一緒させてください!と言う感じです。

お来年の2月には広島へ行くつもりが満々なので、たぶんそこへ行けば会えるかな〜と言う温度感でいます。はい。


最後に。

一応言っておきますが、私の(元)勤め先は非公開情報です。

リアルテックカンファレンスではぐだぐだじゃぁ〜〜と言う感じでしたが、 このブログの(過去)と会社の看板は同時に背負えない判断して入るので、そう言う感じでお願いします。

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にゃるら(カラクリスタ)

『輝かしい青春』なんて失かった人。次に備えて待機中。

今は趣味でプログラミングをして生活しています。