カラクリスタ

にゃるら(カラクリスタ)

『輝かしい青春』なんて失かった人。病気療養中の家事手伝い。

今は時々ブログを書いたりプログラミングをして生活しています。

読了まで:約7分

新年明けましておめでとうございます

と言うにはちょっとだけ遅れた気もしますが、今年もよろしくお願いします!

今年の抱負

と言うことで今年の抱負です。

1. 精神的に荒れない

去年はまぁなんと言うか荒れに荒れてたので、今年一年は穏かに過ごせたらなぁ、と考えています。 と言うより精神が死になっていたとしても、他人に対し荒れた言動を取らない、と言うのが目標ですね。

無論これは自身の精神状態がかなり影響することなんで、どこまでコントロールが効くかは不明ですが、 少なくとも自身で『荒れた言動を取らない』と言う選択を意識することをやって行きたいと考えています。

2. 開発とブログを積極的にやっていく

まずブログに関して去年は色々作業とかやっていたものの、 ブログ記事を書く と言うことに対しては完全にやってなかったので、 今年はちゃんとその辺りを行っていく、と言うのを考えています。

それでその辺りの目標達成のために、

  • 一週間の終わりにその週の振り返りをブログに書く
  • 一ヶ月間の振り返りを月一で書く
  • その他、技術系の記事を Zenn.dev などでも書いて行く

と言う目標を立てています。

まぁブログを定期的に書くと言うのは習慣化さえしてしまえば割と続きそうなので、 そう言った面で定期的にブログを書く習慣を身に付けられたらなーと考えいます。

そして次に開発を積極的にやっていく件についてですが、 これに関しては将来を見据えて真面目に取り組みたいと考えていて、

何が職歴じゃ! 自作サービスの運営が職歴だオラァ

と言うのを実現するために色々と作って行きたいと思ってます。

と言うのも テック系企業の中途採用、実務経験 ○ 年以上とか多過ぎない? と言う現実があって、 私みたいな職歴はおろか目立った成果が無い人間からしてみれば、入り込める隙間が無いんですよねぇ……。

無論フリーランスとかでやって行くと言う選択肢も無くは無いですが、 仕事のやって行き方が分からない と言う状態では、 あまり現実的な選択肢ではないんですよね。あたりまえなんだけれども。

そのためその辺りの隙間を抉じ開けるべく、 自作サービスの運営歴を職歴(と言うか実務経験)にする、 と言うのをやって行こうかな、と考えています。

あとはまぁアレです。去年の末日にドメインと Twitter のアカウントは取っていて本気でやる、 と決めたことなんで、これだけはしっかりやらんとな、と考えてますね。はい。

3. 中途半端になっていた独学タスクを積極的にやる

これは実に色々とあるんですが、

  1. DTM(作曲とか編曲とかその辺りの云々)への取り組みが全然できてない
  2. イラストを描いて云々もサッパリやってない
  3. と言うか習得したい系の技術について何も取り組んでない

と言う現実が去年云々を問わず今までにあって、これももうそろそろ本気でなんとかしたい、 と思ってたので私は去年から電子書籍でこれを買って今も読書中です。ただ読了まで先が見えないですが……:

まぁこれをボチボチ読んでいって今まで独学していてくじけていたことや、 あるいは独学するにはマズかったやり方などを修正して、 色々と自力で学べる様になったらなぁ、と考えています。

年明けは何をやっていたか

で、次。年明けになにをやっていか、についてです。

1. 精神が死になっていた

まず始めにこれ。

たぶん今年は元日から寒かった影響もあると思うのですが、 去年の年末からの精神的な不調がそのまま年明けでも続き、 年明けそうそうには精神が死になっていました。

そのため Twitter などへも出現せず、今まで精神が完全にくたばっておったのですが、 昨日から今日に掛けてようやく不調の波を脱してきたので、 とりあえずこのまま回復して行きたいですね。はい。

2. 虚無をやる VST Plugin を作っていた

具体的にはこれです:

VST と言うのは DAW(Digial Audio Workstation)で使う音源やエフェクトのプラグイン規格(中身は dll などの共有ライブラリ)のことで、 今回作ったその規格に元づいたプラグインなのですが、これ何をやっているかと言うと、

VST プラグインを読み込んで、読み込んだ VST Plugin の entrypoint をそのまま返す

と言う様な処理です。つまり VST プラグインの中身を右から左へ流し込む様な処理だけをするプラグイン です。虚無ですね。

それで何故こう言う虚無をやるプラグインが誕生したかと言うと、 実は wine 上で動作させている Windows 版の FL Studio が原因なのですが、 FL Studio の plugin scan が PE binary でないと正しく動かないんですよね。

これがどう言うことかと言うと、 wine で動く Windows アプリは winegcc でコンパイルした ELF binary な dll も読み込めるのですが、 この仕組みが FL Studio では機能せず、ELF binary な dll が読み込めません。

それで ELF binary な dll を FL Studio で読めないのが何故困るのかと言うと JackAss と言う DAW の MIDI を JackAudio に繋いでくれる VST プラグインがあるのですが、これが ELF binary なんですよね。

そのため PE binary から ELF binary を読み込む VST Plugin が有れば良いんだ! と言う観点から、 上記の虚無をやる VST プラグインが開発されました。まぁ虚無だけど仕方ないよね……。

※ なおこのプラグインは mingw で cross-compile するようになっています。

3. .github や template repository を仕込んでいた

で、最後。 .github や commit message の lint を仕込んだ git repository のテンプレートを作っていた話について。

これは先にも言った 開発とブログを積極的にやっていく と言う事が関連していて、 これから真面目に GitHub で開発をやっていって、その際 contribution を受け取る時に、 一定のルールと言うか方針が無いと困るよね、と言う感じで .github の整備をしていました。

また真面目に GitHub で開発して行こうと考える上で、 commit message が英語として破綻しているのを避けるために lint を仕込み、 これを template repository として使える様にしていました。

ただこの commit message の lint については、 中で使っている textlint プラグインが微妙に脆弱性のある依存ライブラリを含んでいるため、 その点ではちょっと微妙です。と言うか無理に version を上げると壊れるんですよね。linter 周りが。

あと textlint で日本語の校閲をしているリポジトリと、 英語の commit message を lint する環境の共存方法が見えてないので、 その辺りは今後の課題かなーとも考えています。はい。

以上

と言うことで今年の抱負と年明けに何をやっていたか、の話でした。

色々書いていたらだいぶ分量が増えてしまいましたが、今年は精神が死で一年が始まり、 今年の抱負はいったい年末までにどれだけ達成できるのでしょうか! と言う感じですね。なので乞御期待。

あと開発云々とかブログ云々、あと独学云々も途中で折れずに取り組みたいと思ってるので、 その辺りは自分の意思と継続が出来る仕組み作りなのかなーとも思います。 と言うのも意思の力だけでやろうとすると挫折するのは今までのパターンですし。

とまぁどこまでやって行けるのは不明ですが、せっかく新年に目標も立てたので、 今年もそれなりにやって行けたらな、と考えています。はい。