カラクリスタ

にゃるら(カラクリスタ)

『輝かしい青春』なんて失かった人。病気療養中の家事手伝い。

今は時々ブログを書いたりプログラミングをして生活しています。

読了まで:約3分

Nobunaga Labs のダブルフランジのイヤピが意外と良かった

と言う話です。

いったい何を買ったのか

具体的にはこれです:

購入したきっかけとしては Amazon.co.jp で小物を買った時に、 微妙に送料無料の枠に金額が届かないから、と言う理由で買いました。 なおこのイヤーピースはシリコン製のイヤーピースです。

それでダブルフランジとかトリプルフランジとか何ぞや? と言う向きもあるかと思うのですが ダブルとかトリプルフランジのイヤーピースとは、イヤピの傘の部分が 2 つだったり 3 つだったりするイヤーピースの事です。

NOBUNAGA Labs ダブルフランジのイヤピの何が良かったか

まず良かった点から。

今回のイヤーピースで一番良かった点は、

イヤホンが外れにくくなって遮音性が上がった!

と言う点です。

それで私がイヤホンを多様する場面と言うのは、 電車移動などで会話が聴こえて来ることへの遮音がメインなのですが、 過去に使っていたイヤーピースである下記のイヤピではそれがイマイチでした:

と言うのも、私の耳の形とこれらのイヤーピースはどちからと言えば相性が悪く、 どうも遮音性がイマイチだったり、あるいはイヤホンを付けてたら途中で耳から外れたり、 と言うのが良くあったため、

イヤホンの遮音性が低いのとイヤホンが外れやすい件は何とかならんか

と思っていたのですが、今回買ったダブルフランジのイヤーピースは、 その辺りを課題を解決したと言う意味で、非常に良い買い物だったと感じています。

また Nobunaga Labs のダブルフランジのイヤーピースは、 シリコン製なのもあってか上記 2 つのイヤーピースより遥かに安いので、 そう言った意味でも変えて良かったかなーと思っています。

今回のダブルフランジイヤーピースのイマイチだった点

それで今回のイヤーピースでイマイチだった点としては、 イヤーピースがシリコンになった影響だと思うのですが 若干音質が下がりました 。 と言うか正確には 一部の音の印象が弱くなりました

と言うのもシンセ系の音なら問題無いんですが、 どうもアコースティックなパーカッションなどの細い系の音の印象が、 以前と比べて後に下った感があります。

とは言えこれについては私が普段、

と言う音楽製作用のモニターイヤホンをリスニング用に使っていて、 今までイヤーピースで味付けされていた部分が元に戻った可能性も高いです。

ただしこの辺りは 好みとか聴き慣れ と言った面での印象も強い感じだと思いますし、 最初からシリコンのイヤーピースを使い続けている方には関係が無い話だ とも感じています。 と言うか 私は最初からシリコンのイヤピ使ってなかった からね。

以上

と言う感じで今回の話は以上なんですが、今回買った Nobunaga Labs のイヤーピース、 基本的には満足なものの、 遮音性が上がり過ぎでは? と思う面もあり、 道路とかで使うのは若干危ないかなー とは感じています。

と言うのも 遮音性が上がったおかげで周りの音が本当に聴こえなくなっており 、 道路みたいに車の警笛が聴こえないと困る場面ではちょっと使いにくいかなー、 と言う印象があるんですよね。

とは言えその分、電車などでの遮音には向いている感じなので、 一概に良い悪いが判断できる話ではないんですが、 その辺りは注意した方が良いと思います。