この Webサイトの内部構造を新しくしました

まぁ見た目とか URL とかも結構変わってるんですが、それはさておき。

何が変わったか

以前の Webサイトの生成の時には、

一つの設定ファイルで Webサイト全体を生成する

という事をやっていたため、Hugo の中身が複雑怪奇になってたんですが、 今回これを整理するために、

(Hugo用の)設定ファイルを複数用意した上で、 それぞれの設定ファイルに基づき複数の Webサイトを生成し、 それを一つに合成して Webサイト全体を構成する

という様な事をやっておりました。まぁ結果としてメンテナンスはし易くなったものの、 依然としてテンプレートなどは複雑怪奇で、生成に30秒ほど掛かる様にはなってますが。

なお今回の内部構成の変更に伴ない、URL構成も下記の通りに変更しています:

  • 各ブックマークの固有リンクの廃止した
  • タグページを Webサイトの名前空間ごとに分離した
  • datetime に基づく URL を新たに提供するようにした

その他の改善点

あと他にも、下記のような改善も加えています:

  • JSON Feed を提供するようにした
  • JSON+LD が微妙に意図しない状態になっていたのを修正した
  • 各記事ファイルの Frontmatter の不整合を直した

また今回の変更で記事データと Webサイト全体を生成するためのファイルがより分離し易くなったため、 次の URL で実際にこの Webサイトを生成するのに使っているファイル類を参照できます:

実際やってみた感想

まぁ以前よりもメンテナンスし易くなった点と、 あと今までのWebサイトで起きていた不具合なども解消できたので、 個人的には大変満足の行く仕上りになりました。

それとデザイン(と言うか見た目)も、以前よりかは明るい感じ出来たような気がするので、 以前よりも陰鬱さは減ったかなーと思ってます。

なお記事本文のソースコードはあえて公開してないんですが、これは何故かというと、

(各記事への)削除依頼が有った際に、記事の完全削除が行いづらくなるから

と言うのが理由にあります。

まぁこのWebサイトには滅多に削除依頼とか飛んで込ないんですが、 以前、ごく稀に真っ当な理由で記事を削除して欲しいという連絡も有ったため、 今回からそう言う対応になっています。

以上

という事で今回の話としては以上です。

まー内部構造とか見た目も新しくなって(一応は)綺麗になったし、 バグ取りとかも出来て(この Webサイトを)より良く改善できたんで、 自己満足だとしても、色々と作業して良かったなーと今は思ってます。はい。

nyarla が大体

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