by @nyarla

電子書籍を Markdown にして Typora で読んでみた

端的に行って、非常によい読書体験だった。


いったい何をどうしたのか

基本的には、

という流れで電子書籍を読んだ。

それで、これをやると以下の利点が有る:

ただし、これはテキスト主体の電子書籍に適用出来る手法であって、 コミック等の画像メインのコンテンツ や、あるいは PDF で提供されているコンテンツなど には 向かない ので、その辺りはちょっと元ネタを選ぶ感がある。

それと、 Markdown で読んでていて、テキスト編集も出来るせいか、

あーこれ、Scrapbox 方式のキーワードリンクとかしたいよなぁ……

となったりしてたので、その辺りはちょっと残念でしたね。


ただ、著作権的に Scrapbox には流石に Markdown → Scrapbox 形式にしてブッ込めないので、その辺りは我慢するしかないかなぁ、と思いました。いやまぁ、流石にプライベートモードにしていたとしても、ちょっとその辺りはね。出来ないというか、Scrapbox の規約的にもマズいだろうし、Web 上に上げるって言う、違法アップロードに成りかねない行為は流石にねぇ。

まぁ、この辺りをクリアしようと思うと、エンプラ版の Scrapbox を契約して、ローカルの PC で動かせばなんとかなる、と思うんだけど、Scrapbox のエンプラ、個人でお支払いできる額なのかちょっと分からんので、その辺りの点でも微妙、かなぁ、と思います。

はい。


ちなみに。

Typora は Fonts だけを変えていて、今のところは、

を使っていたりします。はい。