by @nyarla

Macbook Air mid 2011 の Windows 10 Pro を 1703 にした

僕の所有する PC の内、一番最初に買った Mac Hardware である、

は、今現在、家族 (主に母) の共有 PC になっていて、これの OS が、

のままで、ずっと最新の Windows 10 に追従させてなかったんだけど、 今日の昼頃辺りにようやくやる気が出して、

にしてたりしました。

が、実際に作業をしていたら、思いの他時間を食ってしまって、 色々ハマった事も有ったので、今日はその辺り書きます。

Macbook Air mid 2011 で Windows 10 を動かす時は、BIOS モードを使え (MUST)

これ、なんでかって言うと、Macbook Air mid 2011 の固有の問題なのかもしれないけど、 Windows 10 を UEFI モードで動作させた状態で、

がインストールされて有効になった場合、ディスプレイがブラックアウトしてそのまま復帰しなくなると言う問題が有り、 この問題は BIOS モードで動いてる時には起きないからです。

それで、この問題は以前にもハマった記憶が有ったものの、

まー (Windows 10 の) バージョンも変ってるし、なんとかなるんでは?

と思って、最初は UEFI モードでインストールしてたんだけども、結果としてはダメで、 これの影響で無駄に時間を食ってしまった。

と言うのも、Macbook Air に限らず、 Mac Hardware って USB Installer 等の BIOS/UEFI モードの切り替えっていうのが、 そのメディアの情報を見て Switch しているっぽく、BIOS モードで Boot できる Windows の USB Installer を作るのに、 こう、1, 2 時間は試行錯誤で詰ってました。

まぁ、何せ手持ちの USB メモリが USB 2.0 のモノしかなくて、ファイルコピーが遅くてしゃーない、 という感じだったんで、その影響で余計に時間を食いました。はい。

BootCamp のドライバはすべてをインストールしなくても良い (optional)

ま、これは Macbook Air mid 2011 に限らずだと思うんだけど、Apple から提供されている、 BootCamp のドライバのセットって言うのは、中には ハードウェアによっては必要ないモノも含まれているため、 全部が全部入れなければならない、と言う訳でも無いっぽくて、その辺りの情報を調べて、 最終的には下記のドライバを突っ込みました:

その他追加したソフトウェア等

それで、一応 BIOS モードで Windows 10 Pro Creators Update が無事に設定出来たんで、

辺りを追加で導入しました。

ま、Windows 10 Firewall Control は前々から使ってたんだけど、今回、 Enpass と Google Drive を入れて、 万が一ファイル等が吹っ飛んでも、割となんとかなるだろう、という体制も整えました。

で、今回、 Google Drive の最新の公式クライアントを突っ込んだんですが、コレ、 割と真面目に進化してますね。Windows 用しか試してないけれども。

以上

ま、今日はそんな感じのコトをしてたよーって話でした。はい。