Adonit Snap を買った。色々と最高だった

読了まで:約6分



注記: [[2018-04-01]] この​記事は​ [[はてなブログ]] で​ Nyadgets! と​いう​ブログを​やっていた​時の​話です。

なんか​前回の​更新から​かなり​間が​空いてますが、​皆様こんに​ちま。​にゃるらコト岡村 直樹です。​ 皆​様方に​おかれましては、​如何お過ごしで​したでしょうか。

僕の​方では、​前回の​更新から​今日までの​期間に、

  • [[YAPC::Hokkaido 2016 SAPPORO]] や​ [[YAPC::Kansai 2017 Osaka]] と​いう​イベントに​参加したり
  • [[Google Play Music]] を​止めて​ [[Apple Music]] に​乗り換えたり
  • あるいは、​この​ブログの​デザインを​密かに​変えていたり

と​言う​様な​コトを​行なっていました。​ そして​その間、​僕の​メインブログである、

  • [[カラクリサイクル]]

以外の​ブログでは、​更新か​完全に​滞っていた​感じなんですが、​本日は、​ この​ブログを​含めて、​メインブログ以外の​更新を​再開する、と​いう​意味も​込めて、

の​話を​書きたいと​思います。

Adonit Snap とは

これに​ついては、​ Amazon とかで​製品写真を​見れば​判るのですが、​Adonit Snap は、

いわゆる​ アクティブスタイラス

と​呼ばれる​類いの​タッチパネル用の​ペンデバイスで、​USB micro ケーブルで​充電し、​ その​充電した​電力を​使って​スタイラスペンと​して​動作する、と​いう​類いの​ガジェットです。

それで、​Adonit Snap を​含むアクティブスタイラスでは、​電気と​いうか、

電力を​使って​指先で​タッチパネルを​操作した​時と​同じ​様な​状態を​作り出す

と​いう​ガジェットである​ため、

指先での​タッチに​対応した​静電容量式の​タッチパネル

で​あれば、​静電容量式タッチパネル搭載の​デバイス側対応などが​必要なく、​ 普通の​指の​代わりに、​その​アクティブスタイラスが​使えます。

その​ため、​どうしても​細かい​画面の​操作に​なりがちな​ [[iPhone SE]] などの​画面の​小さな​デバイスでの​アプリの​操作を​行ったり、​ あるいは、​イラストアプリ等でしか​使えない​場合も​ある​ (特に​ iPhone 用等の​) Bluetooth 接続の​スタイラスペンとは​違って、​ 基本的には​どんな​アプリでも​ Adonit Snap を​含むアクティブスタイラスは​利用できる、と​いう​利点が​あります。

ただ、​そんな​汎用的に​使える​利点の​ある​アクティブスタイラスですが、​Bluetooth 接続の​スタイラスペンとは​違い、​ アクティブスタイラスは​汎用的に​使える​指の​代わりでしかないため、​タッチ先の​補正や​筆圧の​感知、​ あるいは​パームリジェクションと​言った​機能などの、

スタイラスペンと​デバイスが​連携して​何かを​行う

と​言った​様な​機能は​付いていません。

よって、​例えば、

iPad などで​本格的な​イラスト作成が​したい!

などの​要件が​ある​場合、​Adonit Snap を​含むアクティブスタイラスを​使うよりも、

Bluetooth 接続の​スタイラスペンと、​それに​対応した​イラスト作成アプリと​言う​組合せ

を​利用した​方が​良い、と​個人的には​思います。

なぜ Adonit Snap を​購入したか

それで、​上記で​述べた​様な​利点と​欠点が​ある​アクティブスタイラスですが、​何故、​僕が、

を​購入したか、と​言うと、​これは、

iPhone や​ iPad での​音楽作成アプリの​細かい​画面を​正確に​タッチする​ため

と​言うのが​主な​理由です。

……とは​言いつつも、​僕の​場合、​音楽作成自体が​三日坊主に​なっているので、​ あんまり​活用できてないのでは?​ と​思わないでもないですが、​購入理由と​しては、​ 上記の​通りです。​まーも​う​ちょっと​これは​なんとかせにゃな、とは​思うのですが。​ いかんせん​三日坊主だって​言うね、​どう​するんでしょうね。​コレ。


それで、​三日坊主は​僕の​課題だと​して、​なぜ音楽作成アプリで​アクティブスタイラスが​必要に​なったか、​ と​言うと、​これは​一重に、

iPhone (特に​ [[iPhone SE]] ) だと​音楽作成アプリの​画面が​細か​過ぎて、​ 画面上の​ツマミや​スライダーの​類いを​上手く​操作出来ない!

と​言う​問題が​あったからです。​主に​指先の​大きさとか、​あるいは​画面が​小さいとか、​そんな​理由で。

また、​その​細かい​画面を​良く​見て​画面の​小さな​要素を​タップする、​とか、​ チマチマした​作業を​行うのは​良いんですけど、​実際には​誤タップが​多くて​なかなか​作業が​捗らなかったり、​ あるいは、​変な​操作を​してしまって、​それを​ Undo するのに​また​失敗して、と、​ 音楽作成と​言う、​なかなかに​本質とは​離れた​苦労を​してしまっていたので、

アクティブスタイラスでしっかりした​モノが​欲しいなー

と​思っていました。

そして​先日、​ Macbook Air mid 2011 の​バッテリーが​充電出来ない​件を​解決する​ために​名古屋の​ビックカメラへ​出向いた​際に、​ 新たに​調達する​必要が​あった​イヤホンを​買った​後、​色々​迷った​末に、​今回の、

を​購入しました。

Adonit Snap を​使ってみた​感想

何は​とも​あれ、

軽い

薄い

タッチし易い

と​三拍子そろっている​感じで、

あー、​これを​買って​大正解だったなぁ

と​思った​次第です。

まず、​軽さ関して​言えば、​軽さは​手に​鉛筆を​持った​感じと​ほぼ同じ​重量感で​特に​ストレスは​なく、​ また、​薄さに​関しては、​長方​形の​板状で、​手に​持った​時に​ちょっと​独特な​感じは​する​ものの、​ 特別に​変な​持ち方を​しなければ、​普通に​持って云々するには​支障は​まったく​無い​感じです。

また、​バッテリーが​乾電池ではなく、​ USB micro 接続の​充電方​式なので、​ 使ってない​時に​プスっと​ USB ケーブルで​充電しておけば、​バッテリー切れの​心配は​無いですし、​ また、​モバイルで​持ち運ぶ際には​モバイルバッテリー等でも​充電出来るので、​それも​それで​良い​感じです。

あと、​Adonit Snap には、

本体の​ボタンを​クリックで​ iPhone の​シャッターが​切れる

と​いう​謎の​自撮り​支援機能が​付いているんですが、​これに​ついては​僕は​まだ​使ってない​ものの、​ 個人的には、

iPhone を​三脚等に​固定して、​iPhone 本体に​触れずに​シャッターを​切る

と​いう​用途には​便利かなー、と​思っています。

以上

と​いう​コトで、​以上が、

を​購入して​使ってみた、と​言う​感想文と​言うかレビューと​言うのか​コレ……?​ と​いう​感じの​文章でした。​なんか​前半とか​説明文に​なってきる​気が​しないでもないですが。

ちなみに、​これは​先程、​何気なく​試して​気が​ついたのですが、​僕が​今​使っている​ ノート PC である、

  • [[Dell XPS 9560]]

の​タッチパッドの​部分でも​普通に​反応していたので、

Adonit Snap と​トラックパッドを​組み合わせて、​画面の​無い方の​ペンタブ風に​使う

と​言う​事も​出来るんじゃないかなーと​思いました。​まあスペースは​少ないし、​ あと​ノート PC 限定な​感じが​しないでもないですが。​それと​タップで​クリック出来る​様に​設定しておかないと、​ (僕の​ [[Dell XPS 9560]] だと​) クリックする​為に​タッチパッドを​押し込むのが​辛い​感じだけれども。


と​言う事で​今回の​久しぶりの​更新は​以上でした。​書いていて​割と​楽しかったです。

そして​なんか​もう​一時間ぐらいは​この​記事を​書いていた​様な​気が​しますが、​ とりあえず、​その​辺りは​ キニシナイ 方​向で。​おおに​ゃるらよ、​時間を​気に​してしまうとは​ (ry

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にゃるら(カラクリスタ)

『輝かしい青春』なんて失かった人。次に備えて待機中。

今は趣味でプログラミングをして生活しています。