『そして、 Vivaldi だけが残った』

という状態へ、自分の PC 環境が収束しつつある話。

最近、 PC をもうそろそろ買い替えたい、と思っている中で、

Mac 最近飽きてきたし、ここは Windows とか使ってみるのも良いかな

なんて考えていて、そこへ考えが行く度に、普段、僕が良く使っているアプリケーションである、

等々、を、

どうやって乗り換えるかなーコレ

って成っていたのだけれども、昨日、気合い、というか、何となくのその場の勢いとか使って、

に変えてみた所、思いのほか快適だったので、色々調子に乗って、こう、色々とアレやコレやを行ってみたところ、

『そして、 [Vivaldi だけが残った』]

という状態になりました。なんでや。


それで、僕が普段使っているアプリケーションなどなど、を、

Web ブラウザ (Vivaldi) に集約する

という作業をした結果、大体、こういう感じで Vivaldi に集約出来た:

ちなみに、このエントリを書いている今もなおこの環境で生活してるんだけど、なんと、驚くほど何も困らなかった。と言うか、すべてを Web 化した影響で、事実上、 Vivaldi さえ有れば Windows だろうと Mac だろうと、あるいは Linux や BSD でも困らない環境になったので、こう、感無量というか、

おおおおお、時代は正になんでも Web や!

という感じになったので良い。


しかしながら。

実際、この環境を使う上で、いくつか問題が無いわけでは無くて、事実、幾つかの問題は有り、おおよそ、

  1. **_ 維持費が結構かかる_** ( Google Play Music とか)
  2. **_ iOS デバイス_** の **_ 同期云々が面倒_** (特に Linux でこの環境を再現する場合)
  3. Vivaldi が結構リソースを食う (特に Web サービスを Pin 止めしまくってる場合)

という感じの問題が有ったりする。

まあ、 3 番に関しては、マシンリソースを盛ればなんとかなるとして、1 番が結構つらい。って言うか、年額でのサービス支払いへの固定費がモリっと増えた。つらい。

それと、2番の iOS の云々については、 Mac や Windows を使ってる限り、特には問題とはならないんだけど、仮に Linux に乗り換えたりした場合、

  • iOS の開発は無理 (Mac でしか出来ないからナー)
  • iOS のバックアップは iCloud Backup ベースか Windows VM を使う事になる

と言うコトになるので、まあ、この辺りも考えモノだなぁ、と。

特に iOS を iCloud Backup ベースで管理するとなると、基本、 iCloud Driveストレージ容量 をマシマシして契約しないと、 多分 バックアップ容量 が足りなくなるので、その辺りも固定費が増える。つらい。

あとはまあ、 開発 とかも VPS 立てて Web-based Terminal で云々をすると、さらに維持のための固定費が増えるので、まあ、あんまりこれ以上は増やすのはどうかなぁ、なんて思ってます。でもなんか増えそうだけども。


まあでも、今、 Web だけで生活する、っていうの、マネーはかかるけど、それなりには出来るっぽいので、 IT 文明としては 良い時代になったなー、なんて思ってます。

と言うことで、今回は以上です。はい。

nyarla が大体

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