起業したいと思うなら、まずは自分で調べろ!と思う件

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概要: 永江一石氏の​ブログの​記事を​読んで​思った​感想


主に、

を​読んだ​感想です。


まあ、​僕も​かつては​起業して​成功するぞ!​ みたいな​誇大妄想的想念が​あって、​最近​それも​ようやく​抜けて​現実を​見つめられるようになった​感じは​あるんですが、​そも​そもの​話と​して、

起業する​方​法を​習う

みたいなの、​正直言って、

アホじゃね?

とか​思います。

と​いうのも、​汎用性の​ある​手法、​例えば、

  1. リーン・スタートアップと​いう​手法
  2. ジョブズ流や、​ガイ・カワサキ氏の​提唱する​プレゼンメソッド
  3. 近江商人の​「三方​よし」

みたいな、

  • ビジネスや​プレゼンに​おける、​ある​種の​「哲学」

に​ついては、​まあある​程度まで​「知る」​コトは​できると​思うんですよ。​ 主に​書籍等で

ただね、​永江氏も​言っているように、​例えビジネスに​おける​「哲学」を​書籍等で​知った​ところで、​さあ​実戦だ!​ と​言って、​実際に​やってみて​成功するか、と​言われたら、​多分、​おおよそは

も、​もう​だめぽ……

と​なると​思うだけだと​思うのです。

で、​もし本当に​自分で​ビジネスする​気が​あって、​さらに​事業者と​して​遣って​行きたい、と​思っているのであれば、​例えば、

  1. 起業や​スタートアップ向けの​「真に​価値の​ある​書籍」を​見定める​力を​養うだとか
  2. 実際に​「自分が​尽力したい」と​思える​ほどの​スタートアップを​見つけて、​なんと​しても​入社する、とか
  3. あるいは、​スモールビジネスから​初めて​行って、​経験値を​積んでから​本格的に​ビジネスを​始める、​だとか

が、​必要に​なってくるんじゃないか、と​ 僕は​ 思うんですよね。

んで、​さらに​言えば、

起業 ○○ セミナー

みたいなの、​僕は​アレ基本的に​ ハエ取り草とか​ウツボカズラの​類い だと​思っていて、​ああ言うのは、​甘ーい​香りを​出して​虫若者を​たぐりよせ、​あとは​最終的には​自分の​養分苗床と​する、

正直言って​関わっちゃ​ダメだ!!!

と​いう​様な​代物だと​ 僕は​ 思ってます。


んで、​さらに​言えばですね、​起業に​大変役​立つであろう​ビジネス書の​類いでも、​さっきいったような​食虫植物みたいなのが​結構​有って、​まあ​その​辺りに​ついては、​昔 Qiita に、

と​いう​記事を​書いた​事が​あるので​そっち​見てくれ、とは​思うんですが、​ぶっちゃけビジネス書、​特に

  • 起業関連の​書籍で​よっぽど​真に​迫った​いい​こと​書いてある​書籍

と​いうのは、​ ほとんど​ありません

これは​僕が​マネーと​タイムを​つぎ込んで​得た​経験なので、​まあ話半分に​聴いてくれたら​それで​良いのですが、

ビジネス書に​おいて、​真に​役に​立つ事が​書いてある​書籍は、​ほぼ​有りません!!!

つーか​良く​考えて​ほしいんですけど、

書籍に​なる​ or なった​内容

って、​ 本当に​それが​賞味期限切れてないと​言い​切れますか?​ で、​さらに​言えば、​ 本当に​それ、​食っても​実践しても​大丈夫だと​思われる​シロモノですか?

少なくもと​コミックスだとか、​あるいは​ビジネス書、​新書、​ノベルス、​そのた​色々を​数百冊ぐらい​有に​読んでる​僕の​経験から​言えば、

この​世の​「真理」が、​その​辺りに​ぽんぽん転がってる​ 訳が​ない

と、​ 僕は​ 思ってます。

って​いうか、​本当に、

  1. 「真理 A」で​言われている​事の​内容が
  2. 「真理 B」で​言われている​内容の​劣化版だったり
  3. あるいは​その​人なりの​言い​換えだったり

する​ケース、​結構​ありますからね。


なんか​長くなってきたんで、​もう​そろそろこの​辺りで​切り上げますが、​とりあえず​最後に、

起業する?​ なら、​最低限この​辺りは​ 当然​読んでるよね?

と​いう​書籍を​ 独断と​偏見で​ 列挙して​この​記事を​終えたいと​思います。



と​いう​コトで​以上です。​終わります。

#FIXME

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にゃるら(カラクリスタ)

『輝かしい青春』なんて失かった人。次に備えて待機中。

今は趣味でプログラミングをして生活しています。