Macbook Airが充電しなくなったときに試してみる事まとめ

こんにちま!

三月後半から、四月初頭にかけて、ちょっと家の方があばばばば、 となっていたにゃるらコト岡村 直樹(24)です。皆様お久しぶりです。わちにんこ!

家の方があばばばば とは何事やねん!? と思われるかも知れませんが、

まあなんだ、それは一応解決しつつ有り、 あんまし人に言える事でもないんで詳細は 書きませんが 、 とりあえず、

でメシログっぽくなってたコトが関係あったりなかったり。 とりあえず、俺がいきなりメシ作り出したコトから推察してください。

とまあ近状は良いとしてですね。本日久しぶりのGadgets☆Nyadgetsは、

Macbook Airが充電しなくなった時に試してみる事まとめ!

をお送りしたいと思います。

僕の愛用しているMacbook Airは、

  • Macbook Air 13" mid 2011 特盛

なのですが、このAirちゃんを今まで使ってきた中で、 Magsafeが引っこ抜けて差し直したときに、 充電しねぇ!!! というコトがたびたび有り、もう、まとめてもいいよね、って感じで、今回、 Macbook Airが充電しなくなった時の対策をまとめてみました。

というワケで、早速行きたいと思います。Let's G☆N ACT:2!

Macbook Airが充電しないときの症状と原因

Macbook Airが充電しないときの症状としては、

  • Magsafeアダプタにつないでも、LEDが点灯しない
  • Magsafeアダプタにつないでも、電源駆動に移行しない

が主になると思いますが、これらの原因は主に、

  1. 機械的故障
  2. Magsafeの何らかのトラブル
  3. Macbook Airの何らかのトラブル
  4. ソフトウェア的なトラブル
  5. Macbook Air のハードウェア制御がおかしくなった
  6. 保護機構による充電断
  7. 電源ノイズによる供給断

の三つに分けられます。このうち、ハードウェアの問題等については、 Appleのサポートページで、

という感じでまとめられています。

で、上記のページで確認できる対策をしても、問題が解決しない場合には、 Appleのサポート行き、という感じです。

だがしかし!

実はAppleの公式サイトに掲載されていないっぽいのですが、 Macbook AirとMagsafeについている保護機構は、

本体がとても冷えているとき にも _ 発動する!_

っぽいのです。

どういう事かというと、Macbook Air等に搭載されているリチウムイオンバッテリーは、 低温状態で充電すると劣化が早まるらしく、それを防ぐために、 Macbook Airは本体の温度が低いと充電しない、 という保護機構がついているのではないか、という具合です。

まあ本当にそういう理由なのかどうかは分かりませんが、 それが一番それっぽいので、僕はそういう事で納得しています。

ということで、Macbook Airがいきなり充電しなくなった! という場合の原因は、

  1. 本体やケーブルの機械的故障や不調
  2. ハードウェア制御ソフトウェアの不具合
  3. 電源ノイズや、 _ 寒さ_ による保護機構発動のための供給断

に分けられます。

んでもって次はMacbook Airが充電しないときの対策をまとめてみたいと思います。

Macbook Airが充電しないときの対処法

まず、僕のまとめを確認する前に、

を一度チェックする事をオススメします。

というのも、まず先ほど上げた原因、

  • 本体やケーブルの機械的故障や不調

に関しては、ハードウェア的なトラブルなコトもあり、 Appleのジーニアスバーに駆け込まないとどうしようもない感じなので、 そこ辺りは僕らユーザーにできることはありません。

例えばケーブルの断線、という場合には、 Magsafeアダプタのケーブルを交換しない事にはコトが始まりませんし、 またMacbook Air本体の故障、あるいは不調の場合、 素人が分解すると余計壊す結果となったり、 Apple Careに加入していても保障を受けられなくなったりと、 事態をこじらせて余計悪化する、というようなコトが考えられます。

まあなんで、ハードウェア的なトラブルが考えられる、 という場合には、自分でなんとかしようとせずに、 素直にAppleのサポートに頼りましょう。

次に、前項で上げた三つの原因の内、

  • ハードウェア制御ソフトウェアの不具合

については、

  1. Macbook Airのハードウェア関連ソフトウェアのアップデートする
  2. Macbook AirのSMC リセットを行う

という対策が上げられます。

前者のアップデートに関しては、 充電がうまく行かない原因がハードウェア制御ソフトウェアのバグである場合に、 有効である場合があります。

んで、次のSMCリセットはAppleのハードウェアを制御するソフトウェアである、 SMC(System Management Controller)がおかしくなっているときに有効で、 これを行うには、

  1. 電源が切れている事を確認する
  2. shift + control + optionを五秒以上押しっ放しにする
  3. 上記を離してから電源を入れる

という手順をとります。

まあアップデートしかり、SMCリセットにしかり、 これらの対策はハードウェア制御にトラブルがある場合にしか有効ではないので、 あんまりお世話にならないんじゃないかなーと思います。

で、最後。前項で上げた最後の原因、

  • 電源ノイズや寒さによる保護機構発動のための供給断

に関しては、二通りの対策が取れます。

まず、電源ノイズが原因である場合は、Magsafeアダプタをコンセントから外し、 60秒以上経ってから再接続、という手順でなんとかなります。

で、最後の最後、

寒さが原因の冷えによる保護機構発動に伴う供給断

に対して取れる対策は、

Macbook AirとMagsafeアダプタをあっためる

コトです。

……マジで? と思われるかもしれませんが、マジです。

コツとしては、Macbook Airのバッテリをあっためるのはもちろんのコト、

Magsafeアダプタの本体の部分をあっためる コトがポイントです。

さらに言うと、本体等をあっためる際には、 ガワだけがあったまっても意味がないというか、 温度を感知するセンサーの辺りをあっためないとダメなので、 全体が暖まりやすいホットカーペットの上に置いて放置、 というやり方がいいのではないかと思います。

ただ注意して欲しいのは、Macbook Air、Magsafeアダプタともに、

高温になりすぎると多分壊れる ので、全体があったかいなー、

というぐらいまでであっためるのを止めておくのが吉です。 でないと熱が原因で壊れます。マジで。

ちなみにMacbook Airが充電しねーという時に、 Appleのサポートページ見ても解決しねーよf*ck! という場合、 大体がこの冷えちゃった事による保護機構発動が原因じゃないかと思います。

僕の場合、Macbook Airが充電しなくなった際の原因というのは、 ほとんどというかすべてコレが原因でした。 だってあっためてると充電するんだもん。

あと、さっきも書きましたが、あっためる際のコツとしては、 Macbook Air本体はもちろん、 Magsafeアダプタ本体もあっためる 、 というのがポイントです。

この記事を書く二、三日前、充電しねー事件が起きてたんですが、 その際 Macbook Airをあっためても充電せず

Magsafeアダプタ本体をあっためてからようやく充電した 、

というコトがあったので、多分両方あっためないとダメだと思います。 まああっためすぎても壊れちゃうんで、そこら辺りも注意が必要ですが。

以上が原因と対策でした。

というわけで、以上がMacbook Airが充電しなくなった際の原因と対策のまとめでした。 いかがでしたでしょうか?

僕は去年から今年にかけて、もう5〜6回ぐらいMacbook Airが充電しない! という事態に遭遇しているのですが、その原因のすべてが、 本体が冷えちゃった事による保護機構発動のための供給断でした。

なんで僕はその度にMacbook Airをあっためてたんですが、 Magsafeアダプタもあっためないとダメ! っていうのは、 つい最近気がついた事だったりします。

まあこんなバットノウハウを貯めてまでMacbook Air使ってるのがなんだかなー、 という気がしないでもないですが、Macbook Airは、 プロプライエタリな環境と親和性のあるUNIXとして使うには快適すぎるので、 当分の間は離れられないなーという感じです。Windowsも一応動かせるし。

でも薄型Macbook Proが出たら物欲だだ漏れになる可能性がなきにしもあらずですが、 Macbook Airちゃんは大変気に入っているので、多分買い替えとかせずに、 寒さに気をつけながら使って行くんじゃないかと思います。

というワケで以上! Gadgets☆Nyadgets ACT:2でした

ノシ

#FIXME

nyarlaが大体

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