カラクリスタ

私のPC環境(2020年12月)

2020 年 12 月現在の話です。

Hardware

Software

所感(2020 年 12 月)

とにかく処理が速い

私の Desktop PC では Ryzen 3950X を使っているため、 並列ビルドがキチンと行なえるソフトウェアのコンパイルなどが凄く速いです。

特に WSL2 の Kernel Repository にある 5.4.x 系ブランチをコンパイルした際には、 本当に処理が一瞬で終わったりしてたので、

16 Core 32 Thread ってヤバいなー

と感じました。

またメモリーも今のマザボで積める限界である 128GB を積んでいるので、 ちっとやそっとではメモリが埋まることがなく、 WSL2 へのメモリ割り当てに 32GB を使ってもまだ余裕がある感じです。

さらに騒音なども基本的にはほぼ気にならないレベルで発生せず、

  1. とにかく速い
  2. とても静か
  3. 計算資源もリッチ

と言う感じでかなり満足度は高いです。

とは言え微妙だと思ったこと

まず、

スペックを盛り過ぎた

と言うのが一つ。

そしてもう一つは、

グラボは AMD Radeon でも良かったんでは……?

と言うのが一つです。

と言うのも私が普段使っている計算資源の消費量からすると、 16 コア 32 スレッドとかメモリ 128GB とかはほとんど使い切らず、 計算資源の観点からはかなりのオーバースペックでした。

また GPU に関して言えば、これは、

もしかすると機械学習関係を生かすソフトウェアとか使うかなー

と思って NVIDIA にしたんですが、今のところそう言ったケースが発生しておらず、 NVIDIA にした影響で、NixOS(Linux)を使おうと思うと、

NVIDIA……EGL Streams……nvidia driver compatible……ウッ頭が……

と言う感じになっているため、 NixOS をメインで使う場合には NVIDIA は無かったかなーと感じています。

もっともこの辺りは 贅沢言うな と言う感じの話ですし、 NixOS メインでも Windows 10 Pro が必要になるケースでは GPU Passthrough の関係でグラボ二枚差しにならざるを得ないんで、 そう言った辺りでも当面の間はそのままかなーと考えています。はい。

更新履歴

  • 2020-12-28: 初版