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カラクリスタ エコーズ

『輝かしい青春』なんて失かった方の
『にゃるら』のチラシの裏っぽいモノ。

なおインターネットコンテンツと化した『にゃるら』さんとは別の個体です。

障害基礎年金受給者でもゴールドカードが作れた

と言う話。

どう言う事か

私は去年、N高等学校を卒業し終えた 2019年の10月に、

に申し込んで人生初のクレカを持ったのですが、 それ以降エポスカードをマメに使いつつ生活していたところ、 なんか先月の5月にゴールドカードの永年無料のインビテーション(招待状)が届き、

またまた御冗談を……?

と思って半信半疑で申し込んでみたら、 なんか普通に審査が通って所持クレカがゴールドカードになりました。なんでやねん。

私の具体的な経済状況

私は今、

の2級を受給していて、これによる非課税所得が年間 78万円ぐらいで、 これに消費税率引き上げに伴う給付金による年間6万円の上乗せがあり、 その合計で年間所得 84万円で日々生活しています。

とは言え実際のところ今現在私は実家暮しで扶養されている状態で、 自分が将来も働けないことを見越して所得の半分以上を大半を貯金等に回しており、 生活費と言えばこの Web サイトも含めた維持費や携帯電話回線の料金を支払っているぐらいなので、 まぁあんまりデカい出費はしてない状態ですね。とは言えこの前の4月には OnePlus 7T を買ってますが。

なぜインビテーションが届いたのかは謎

そもそもゴールドカードになる前のエポスカードでの年間限度額は50万で、今のゴールドカードでも80万なので、 エポスカードの場合だと限度額の多寡を問わず、条件さえ揃えばゴールドカードが無料で作れるっぽいです。 とは言えその条件が謎すぎるんですが。

またエポスカードの審査において、有利に働いた可能性のある事柄としては、

  1. 自分が世帯主ではなく、かつ支払いや年齢に問題がない
  2. 連絡先が携帯電話だけではなく、固定電話も所持している
  3. 限度額に対して利用している額の割合が大きい

と言う辺りが思い付くんですが、まぁ実際のところなんでゴールドカードが作れたのかは謎です。 あとどうでも良い事ですが、家ではゴールドカードを作った人間は自分以外居ないっぽいです。はい。

以上

と言う様な感じでなぜかゴールドカードを作れた話は以上なのですが、現実として私はゴールドカードが持てたので、 もしこれを読んだ方が障害基礎年金(病症の初診日が未成年である時に貰える年金)を受給していたとしても、 クレカを作ってお行儀良く使っていれば場合によってはゴールドカードを作れる、 と言うのは知っておいても損は無いんじゃないかと個人的には思います。

とは言えゴールドカードを持てたからと言ってクレカ破産とかしてたら意味が無いので、 私の場合だとキャッシング枠を0円で申請して、かつ支払い方法も一回払いしか使ってないため、 そう言った意味でも堅実にクレカを使っている感じですね。

あと私はクレカを持つまでは VISA デビットカードをメインに使っていたので、 それまでの即時払いがメインだった環境から後払いに変わった時に若干の戸惑いもありましたが、 今では普通にクレカを使えています。なので結局のところこの辺りは慣れっぽいですけどね。

と言う事で今回の話はそんな感じでした。はい。