カラクリスタ

『輝かしい青春』なんて失かったヒトのブログ

DTM を始めようとする前に知っておきたかった三つのコト

本日……と言うか過去の自分の失敗談ネタ (作曲関連) です。


僕はだいぶ前から、

あ〜音楽とか作りたいんじゃ〜

と思っていて、実際に FL Studio とかを、わざわざ VISA デビットカード (クレカじゃないよ) を作ってまで購入して、 その後どうして良いのか分からずにかなりの年月を放置する……などと言う状態を、 今に至るまで改善できていないのですが、

DTM を始めようとする前に、この辺りは知っておいたら良かったよなぁ

と思う事が三つぐらいあるので、今日はその辺りの話を書きたいと思います。

DTM を始めたい欲が本当に続くかの確認しとけ

まず、最初に僕が知っておいたら良かった……と思う事柄は、

DTM での作曲や編曲を、本当に続けられますか?

と言う事を確認した上で次に進む、というコトで、これは何故か、というと、 単純に、DTM の機材 (ハードとソフトウェア含む) を買った後で、

あーやっぱり続かなかったや……

となると、その 購入した機材がムダになるから です。それは例えば、 僕の様に!

いや、まぁこれ本当に冗談でもなんでもなく、事実として機材買っても使わない、をすると、 もったいないコトこの上無い感じになるし、あと金銭的に色々と無駄遣いする事にも繋がってくるので、 マジで本当に DTM へ打ち込む事が続けられそうか、確認してから、モノを購入するなどの、 次のステップに進んだ方が良いです。

いや、本当に本当ですよ。コレ。

DTM へ入門する際、機材をいきなり買うのは止めとけ

これもまぁ……上記項目とかぶるところもあるのですが、 DTM へ入門する際に、いきなり機材買って始めようとすると、大体は失敗します。

で、それはなんでかっていうと、大体、初心者は次の三つぐらいの理由で詰まるからです:

  • そもそも機材使い方が分からない (特に 英語 UI のモノ)
  • 次に作曲の進め方が分からない (これがスラスラ行けば誰も苦労しない)
  • 最後に、そもそも DAW とかのソフトウェアで音が鳴らせない

まぁ、作曲や編曲の仕方がなんとなく掴めていて、その状態でDAW の使い方を覚えるだけ、 と言う状態なら、まだこれはなんとかなる感じなんですが、そもそも作曲の仕方が分からんし、 あと機材の使い方も良く分からなくて、極めつけに、そもそも音出せないじゃねーか!!1 となると、 間違いなく、心が折れてきます。

また、僕が DTM を始めようとした当時ならともかく、2018 年の 1月現在では、 商用 DAW の機能を絞った無償版や、あるいは、 オープンソースで開発されている、 自由なソフトウェアライセンスな DAW などが、確かに数は少なくとも、あるにはあるので、 そういうった、一応、コストを支払わなくても使える DAW などで、DTM の練習を始め、 それに物足りなくなったら、上位の機材を買う、という様な感じにした方が良いと思います。はい

DTM は、機材は無限に買えると知っとけ

で、最後。

DTM の機材は、ピンからキリまでで、それこそ 1万円そこそこで買えるモノも有れば、 その一方でウン十万する機材もあり、さらにその上、大体毎年ぐらいに新しい機材がバンバン出てくるので、 まー物欲の赴くままにモノを買ったりすると、そのモノが溢れるコトとなります。

で、僕の場合、物理機材はそんなに無いですが、ソフトウェア機材は iOS アプリとしてソコソコには貯め込んで死蔵しているのが多数…… と言う感じなので、本当に DTM の機材類は無限に買えます。

ま、流石に無限に買っても、そんなには機材は使いこなせないし、あと最初の二つでも言った様に、 そもそも DTM が続くかどうか分からない状態で機材を購入すると、本当にこういう僕の様な状態になるので、 本当にその点だけは知っておきたかったなー、と今にして思っています。はい

以上

ま、話としてはそんな感じで、とりあえず、確実に押えて欲しいのは、

DTM が続けられるか確認して、それが出来てからモノを買う

と言うコトですね。はい。


ま、僕としては、この辺りが実感として判っていれば、 未だ今の色々ともったいない状態を回避できたのかなぁ……と思っています。はい