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『輝かしい青春』なんて失かったヒトのブログ

データのバックアップに bup + rclone と言う構成を取る事にした

僕は最近……と言うか、 XPS 9560 で Linux を使い始めた頃から、 データのバックアップとか全然してない感じだったんですが、

もうそろそろこれじゃイカンだろう

と言うことで、色々とモノを探し、

と言う組み合わせてでバックアップを取る事にしました。


んで、 buprclone について説明すると、 bup は Git Repository をバックアップリポジトリとして使えるバックアップソフトウェアで、 rclonersync のクラウドストレージ版、の様なモノらしいです。

それで、rclone はともかく、なんで bup を使うことに決めたか、と言うと、

  1. bup はバックアップのリポジトリが独自形式ではない (Git の repo format を使ってる)
  2. バックアップのコマンドは出来る限りシンプルなモノが良い (他のだとややこしかった)
  3. NixOS でも手軽に導入出来る (一々 default.nix を書かなくても良い)

と言う辺りで決めました。

また、 rclone を使っている理由としては、

  1. バックアップ先のストレージとして Google Drive を契約している
  2. ファイル同期の際にデータを暗号化出来る
  3. いざとなれば他のストレージサービスにも対応出来る

と言う辺りです。


また、バックアップの流れとしては、

  1. bup でファイルのインデックスを更新してファイルをリポジトリにバックアップ
  2. バックアップのデータが入ったリポジトリを rclone で Google Drive へ暗号化して同期
  3. あとはそれをスクリプトに書いて、それをサービスとして回す

という感じ……なんですが、今日の時点では、バックアップを取る所までしかスクリプト等が書けてなかったりします。 なんか色々やってたら、時間が切れちゃったと言う……。

ま、とりあえず残りの作業は、 rclone の設定の部分と、 あとはスクリプトを書いて systemd 辺りで定期的に Job を回すところだけなので、 まあそんなにはてこずらないとは思いますが。


と言う事で今日の雑記は以上です、はい。