カラクリスタ

『輝かしい青春』なんて失かったヒトのブログ

久しぶりにtaggingしたら楽だった件

いやほてっぷ!での話。

いやほてっぷ!ではソース見てもらえばわかるんだけど、 基本的に一つのファイルに追記する形で記事を書いてる。要するにChangelog memoの一種的な存在。

で、いやほてっぷ!の記事では、記事の分類というかカテゴリ分けにtaggingを使ってるわけなんだけど、 久しぶりにtaggingをしてみたら、案外良かった、という話。

まあ今となっては遙か昔、まだ、空繰再繰(カラクリサイクル)が、 nyarla.net/blogというURIにあった頃は、これからの時代はtagging! とか思ってました。

が、しばらくしてみてから、第一次Blog倦怠期というか、いっとき書かなくなったときあたりから、 これからの時代は全文検索とか思うようになって、その後のリニューアルでtaggingは廃止して、 ディレクトリベースのカテゴリ分けに変更したりした。確かこのあたりにblog.nyarla.netに移行したと思う。

それで、その後もこれからの時代は全部検索! とか自動tagging!とか思ってたんだけど、 実に久しぶりにいやほてっぷ!でタグ付けベースのカテゴリ分けに変更したら、 意外と使いやすいのかなーという印象を受けました。

まあなんというかだ、いやほてっぷ!では、一つ一つの記事の長さが短いし、 記事そのものも、すべて一ファイルに収まっているので、 それで余計にtaggingしやすいのかなーと思う次第。

ただなー、この日記とか、僕のBlogである空繰再繰(カラクリサイクル)では、 taggingが易いか、っていうと、そうでもない気がするんだよなー。

まあケースバイケースな感じというか、まず、

  • Social Bookmark上でのtaggingによるカテゴリ分け

はあんまり使いやすいとは感じない、というかタグの分類がめっちゃ面倒で、 deliciolus.com使うのやめて全文検索ができるはてなブックマークに移行した。 で、今ではブックマークした記事の要所を押さえたキーワードに基づいて、 記事の概要を書くようにしてる。

それで次に、

  • Blog、Diary、Tumblelogでのtagging

も、そんなにやり易いとは感じない。

まず、ぶっちゃけ過去に書いた記事の内容なんざ覚えてないし、 自分がどんなタグを使ったか、もよく覚えてないないのが一つ。

あとこれはTumblr使ってたときの事なんだけど、 基本的にタグ付けるのを忘れる事が多くて、 文中でキーワード使って全文検索したほうが検索しやすいんじゃね? と思わないでもないのが一つ。

あと、出力上ではタグ付した記事一覧は得られるんだけど、 実際の編集の際には、タグ付ベースでファイル一覧を得るのはなかなか難しいそうなので、 その点もあんまり普通のBlog、Diary、Tumblelogで使い辛いのかなーというのが一つ。

で、その点いやほてっぷ!だとどうか。

まず、いやほてっぷ!では記事ファイルはiyh.logというファイル一つで、 過去の記事もすべて一ファイルに収まってる。

で、次に、記事の長さが短く、記事を一覧するのには、そうは困らない。 それでさらにタグ付した記事も、エディタで全文検索すれば、簡単に編集できる。

でまあ上記の条件が揃っているが故に、いやほてっぷ!ではtaggingがしやすいのかなと。

要するになんていうかな。

いやほてっぷ!の場合だとtaggingの心理的コストが低いってのがあるのかなーと思います。 自分にとって、他の場でのtaggingが心理的コストが高いというか。

まああれだ、taggingも全文検索も、所詮は自分の得たい情報を、 素早く得るための手段に過ぎないので、まあ組み合わせて使えばいいのかな? と思わないでもないですが。

まあもうそろそろどうでもよくなってきたんで記事は切り上げるけど、 なんか知らないけどいやほてっぷ!ではtaggingが使いやすく感じるって話でした。

いじょ。