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Plaggerの設定ファイル書くときのTips

概要: Plaggerの設定ファイル書くときのあれこれ。


Plaggerで複数のプラグインに同じルールを適用したいとか、 設定の一部を再利用したいときにやってることなんだけど、 YAMLの参照を利用して、設定を使いまわしていたりする。

要するにこんな感じ。

define_variables:
  output: &output /path/to/output/dir
define_recipes:
  publish:
    - module: Publish::Feed
      config:
        format: Atom
        filename: index.atom
        dir: *output
    - module: Publish::Feed
      config:
        format: RSS
        filename: index.rss
        dir: *output

上記の例は適当なんだけど、YAMLの参照つかって設定を書くと、書き方にもよるけど、 それなりにすっきりと書ける。

特に複数のプラグインに同じrule適用するとかしたい場合、 例えばSmartFeedで作った仮想Feedだけを各フォーマットで出力したいというときに、 ruleをあらかじめ参照できるようにしておけば、あとは各プラグインの設定書くときに、 いちいち同じ設定を書かなくてすむ。

ちなみにYAMLの文法自体はYAMLについてちょっと調べてみたを参照。 あとYAMLの文法を完全に把握しているわけではないので、なにかまずいことがあるかもしれない。

ま、とりあえずこんな書き方があるよ、と言うことで。